24時間、初診の方のご予約を承っております。
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完全予約制

新宿駅南口徒歩

03ー6258ー1505

よくある質問

よくある質問

Q.本当に徒歩0分ですか

A.新宿駅は日本一のビッグターミナルだけあって地下道が発達しており、駅中心部から500m圏でも20か所近い複数の出口があります。そのため、改札を出て10分以上歩いた挙句、ようやく辿り着いた出口を出て1分の地点に店舗があっても徒歩1分とうたうことが可能です。しかし、当院は南口のルミネ口から100m以内の距離にあり、事実、徒歩0分です。

Q.24時間予約できますか

A.24時間スマートフォンやパソコンからWEB予約可能です。診療時間内はお電話による予約も受け付けております。

Q.予約制ですか?

A.患者様の待ち時間を短くするため、完全予約制としています。ただし、状態が良くないので当日すぐに診てほしい、といった患者様のご要望にも極力お応え致します。その場合、予約いただいた方が優先されるため、多少お待ちいただくことがあります。

Q.待ち時間は?

A.当院は完全予約制を採用しているため、予約いただいた方の待ち時間は15分以内となります。当日予約外で受診された患者様は、予約いただいた方との兼ね合いもありますが、通常15分以上お待ちいただくことになります。

Q.保険は使えますか

A.当院は保険医療機関ですので、保険診療を行っております。全額自己負担の自由診療は行っておりません。

Q.通院にかかる費用を教えてください。

A.初診の方は、臨床心理士による詳細な予診と検査、医師による診察と処方などがあるため、3,000から4,000円の費用がかかります。2回目以降、再診の方は1,500円程度です。その他にお薬が処方された場合は院外薬局でお薬代がかかります。

Q.自立支援医療は使えますか

A.当院は自立支援医療対象の医療機関です。通常の保険診療では3割負担ですが、自立支援制度を利用すれば1割負担となります。例えば、一般的な再診の方の窓口での負担金は1,300円前後ですが、自立支援制度を利用すれば400円程度になります。また、自立支援制度の利用に当たっては勤務先に通知されることはなく、所得制限もありません。どなたでも利用のために区役所に提出する診断書を発行すれば利用可能です。都内のメンタルクリニック通院者のうち、多くの方が自立支援制度を利用しているのが現状です。

Q.キャッシュレス決済は利用できますか

A.Airpayを導入しておりますので、クレジットカード全般、SUICAやPASMOなどの交通系決済、PayPayの利用が可能です。現金による会計も可能ですが、キャッシュレス決済により会計時の利便性は非常に高くなっております。

Q.新患で診ていただいた場合、どんな治療をしてもらえるのですか。

A.今まさに抱えていらっしゃる症状と、その原因や期間など発症に至るまでの経緯を中心にお話を伺います。また、ストレスの背景となる職場環境や家庭環境、これまでの職歴や家族歴、お身体の状態、持病などを伺い、詳細な性格分析を加えることで患者様のメンタルの総合的な理解に努めます。

Q.初診の際に持参するものを教えてください。

A.健康保険証、WEB予約の方はスマホ画面をご提示いただけますと受付がスムーズになります。また、他院からの紹介状(診療情報提供書)などございましたら、初診受付時にご提出ください。他院に通院歴のある方は、これまでの処方歴を把握するために、おくすり手帳を拝見させていただきます。

Q.診断書はすぐに発行して貰えますか?

A.当クリニック所定の書式であれば、診断書は即日、即時発行が可能です。診断書は自費で4,400円となります。

Q.薬を処方してほしいのですが、即日いただけますか?

A.患者様の症状や状態により薬の処方の必要性を判断し、必要な方には即日処方をいたしますが、詳細な説明をした上で患者様のご意向を伺い、ご同意いただいた場合に限り薬物療法を開始します。この、説明と同意の原則(インフォームドコンセント)を徹底致します。

Q.近くに院外薬局はありますか

A.新宿駅周辺には多数の院外薬局があり、当院の近くにも徒歩0分圏に複数の薬局がありますので即日でのお受け取りが可能です。当院から院外薬局への即時FAXシステムにより、薬局での待ち時間は短縮されております。ご希望の方は薬局をご指定いただければ即時、FAX送信いたします。

Q.お薬に対して抵抗があります。どうしても服用しなければなりませんか?

A.薬物療法の開始にあたっては、インフォームドコンセントを実施していますので、治療に対して前向きでない患者様に対して無理に治療を導入することはありませんのでご安心ください。そもそも、薬物療法は「薬で治したい!」という積極的な意思がなければ効果は期待できず、実際の内服も滞りがちになるものです。飲んだり飲まなかったりといった不規則な内服ですと、かえって病状の悪化を招くこともあります。

Q.睡眠薬や抗うつ薬に依存してしまうことが不安です

A.確かに睡眠薬や安定剤は即効性があり、有効性が高いことと比例して依存性があります。睡眠薬などは受診当日に十分な効果が期待できます。当院では、依存性が最小となるように、有効かつ低用量での処方を心掛けております。ただし、精神薬全般について言えることですが、覚せい剤などのドラッグと異なり、依存性があっても脳や神経に対しての有害性は全くないのでご安心ください。

Q.抗うつ薬や安定剤、睡眠薬の副作用が心配です

A.抗うつ剤の副作用としては、眠気、悪心(気持ち悪さ)、便秘、下痢、口の渇きなどがありますが、どちらかと言えば軽いものですし、内服を続ける中で消失する傾向にあります。安定剤、睡眠薬の副作用は眠気、脱力などです。いずれも、副作用の程度は決して強いものではなく、長く内服しても脳や神経に後遺症が残ることはありません。ご安心ください。

Q.初診ではどのようなことを聞かれますか?

A.今まさに抱えていらっしゃる症状と、その原因や期間など発症に至るまでの経緯を中心にお話を伺います。また、ストレスの背景となる職場環境や家庭環境、これまでの職歴や家族歴、お身体の状態、持病などを伺い、患者様のメンタルの総合的な理解に努めます。
現在悩んでおられる症状や、その経緯、普段どのように過ごされているかなどを伺いします。

Q.なぜ血液検査を行うのですか?

A.心療内科とは、メンタルの変調を心身両面から総合的に診断し、治療を行う科です。
そのため、まず身体的(内科的)な病気によってメンタルが病んでいる可能性を除外する必要があります。初診で血液検査を行うのはそのためです。甲状腺の病気や鉄欠乏性貧血、栄養障害などでもメンタルの変調をきたします。再診の方も、処方している薬によって肝障害や腎障害、アレルギー反応を認めることがあるため、安全にお薬を使っていただくために、定期的に血液検査を実施しています。

Q.どのような心理検査を行っていただけますか。

A.うつ病の程度を検査するCES(うつ病評価尺度)、不安の状態を把握するためのSTAI(状態・特性不安検査)、性格検査TEG(東大式エゴグラム)やバウムテスト、そして発達障害の診断や知能検査を目的としたWAIS(ウエクスラー発達知能検査)などを実施しています。心理検査は公認心理士を中心とした経験豊富な心理士が実施しています。

Q.自分がADHDやアスペルガーではないかと不安なのですが、そういった検査も可能ですか

A.成人のメンタルクリニック受診者のうち、実に2割程度が「自分は発達障害ではないか」という悩みを抱えて自らメンタルクリニックを受診されています。普通に社会人として企業にお勤めの方が、自らクリニックの門戸を叩くケースが非常に多くなっております。そのため「大人の発達障害外来」はどこも予約困難な状況となっております。当院では、自費での検査になりますが発達障害を総合的に診断するための検査を実施しております。費用は、自費で30,000円となります。

Q.発達障害は治るのですか

A.院長は大人の発達障害の経験が豊富で、コンサータ登録医でもあります。特にADHDについては適格な診断のもと、適正な薬物療法が行われれば劇的に症状が改善するこもあります。ぜひ、ご相談ください。

Q.カウンセリングを受けたいのですが

A.当院では、15分2,000円という低価格設定で専門心理士によるカウンセリングを実施しております。長時間のカウンセリングは高額で負担も大きいためハードルが高い傾向にありますが、費用対効果という観点から見て実際的ではないため、希望される方が偏る傾向にあります。

Q.認知行動療法を受けたいのですが

A.CBT(認知行動療法)は、欧米でも抗うつ剤との比較においてもその優位性が認められるなど、広く浸透している治療法です。当院でも通常の精神療法やカウンセリングの中で、積極的にCBTを取り入れていきたいと考えております。CBTのみに特化した保険診療は行っておりませんが、治療のオプションとしては採用しておりますのでご要望があればおっしゃってください。

Q.サプリメントによる自費診療を受けたいのですが

A.申し訳ありません、当院は保険医療に特化した、医学的に根拠のある治療を行っております。サプリメントによる自費治療は医学的・科学的エヴィデンス(根拠)に乏しいものが多く、費用も高額です。

Q.子供は診察して貰えますか?

A.高校生以上となります。中学生までの方は、専門的なカウンセリングが必要となることが多いため、お受けしておりません。

Q.生活保護、労災、心身障害者医療費助成制度(マル障受給者証)は取り扱っていますか?

A.労災については扱っております。

Q.休診日はいつですか?

A.休診日:水曜日、日曜日、夏期休暇、年末年始、学会開催日・他

新宿駅前メンタルクリニック

院長

平沢 俊行

診療科目

精神科・心療内科

電話番号

03ー6258ー1505

所在地

〒160-0023
東京都新宿区西新宿1丁目18-5 中沖ビル8F

最寄駅

各線「新宿駅」西口・南口より徒歩0分
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診療時間

9:00~13:00
14:00~17:00
18:00~21:00

休診: 水・日(第1、第3、第5)・祝